太宰府天満宮御用達 梅園|名物うその餅と宝満山を味わってきました

梅園 スイーツ
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こんにちは、さちです。
太宰府天満宮参道にある老舗の和菓子屋さん「梅園」をご存知でしょうか?
皇室御用達和菓子太宰府銘菓を販売していて、目上の人へのお土産としてもおすすめな和菓子を見つけたのでご紹介します!

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太宰府天満宮参道で見つけた老舗「梅園」

太宰府天満宮の参道を歩いていると、観光客でにぎわうお店の中に趣のある落ち着いた雰囲気の和菓子屋さん「梅園(ばいえん)」があります。

梅園の外観


店頭では色鮮やかな見た目がインパクト大の「うその餅」の試食をさせていただきました。
緑色のが定番のうその餅で青じその味、夏季限定でレモン味もありました。

梅園のうその餅


店内でもいろいろなお菓子を試食させてもらいました。
ひとつひとつ丁寧に説明してくださるので、どのお菓子にしようか迷ってしまうほど。

今回は梅園を代表する二つの和菓子、「うその餅」と「宝満山」を購入しました。

梅園のうその餅と宝満山

鮮やかな緑色にびっくり!「うその餅」

まずは、なんとも鮮やかな緑色のお菓子「うその餅」。

うその餅を開けたところ


最初は「こんな色の和菓子があるの!?」と少し驚きました。
口に入れると青じその香りがふわっと広がって、見た目のインパクトとは裏腹に、とても爽やかな味わい。
やわらかい求肥の食感と、そぼろのふんわり感も相まって、ちょっと不思議でクセになる美味しさです。

「うその餅」は、戦後、人々の気持ちが沈んでいた時代に「少しでも明るい気持ちになれるように」という思いから生まれたお菓子だそうで、鮮やかな緑色にはそんな願いも込められているのだとか。

そして、太宰府天満宮の神事「鷽(うそ)替え」にちなんだ縁起物で、一箱にひとつ「うそ鳥」の人形が入っています。

うその餅に入っている土うそ


ちょっとしたお守りをもらったような気分になりました✨
毎年元日からは木彫りの「木うそ」が入るそうで、またその時期にも訪れてみたくなります。

味はしっかり甘めなので、一気に食べるというよりは、お茶をいれながら少しずつ楽しむのがおすすめです。
賞味期限は1週間、常温保存可能です。


しっとり上品な味わい「宝満山」

もうひとついただいたのが、梅園の看板商品「宝満山」。こちらは創業当時から変わらない製法で作られているそうです。

梅園の宝満山の箱
宝満山を開けたところ

見た目はきれいな卵焼きのようです!

宝満山を切り分けたところ

ひと口食べると、卵の濃厚なコクとやさしい甘みがじんわり広がります。
しっとりとなめらかな食感で、ババロアのような淡雪のような感じ✨

冷凍しても固まらないので、暑い季節のおやつにもぴったりだと思います。

そのままでも十分に美味しいのですが、ブランデーや梅酒を少しかけて食べると、大人のデザートに変身。
実際に試食させてもらった「ラムレーズン宝満山」と「ジンジャー宝満山」も、それぞれ個性があってとても美味しかったです。

皇室の方へのお土産に選ばれたこともあるそうで、そんなエピソードを聞くと、手土産として渡すと特別感がありますね😊


お土産にも喜ばれる梅園のお菓子

うその餅も宝満山も、どちらもただ美味しいだけでなく、それぞれに物語や背景があって、手に取ったときにちょっとした話題になるお菓子でした。見た目も華やかで上品なので、ご年配の方への贈り物にも安心して選べそうです。

試食をたくさんさせてもらい、説明を聞きながら選ぶ時間も楽しいひとときでした。太宰府天満宮へ参拝に行かれる際には、ぜひ立ち寄ってみてほしいお店です。


梅園 店舗情報

  • 店名:梅園(ばいえん)
  • 住所:福岡県太宰府市宰府2丁目6-16(太宰府天満宮参道沿い)
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 定休日:月曜日
  • アクセス:西鉄太宰府駅から徒歩約5分

まとめ

太宰府天満宮参道の「梅園」では、見た目も華やかな「うその餅」と、上品で長く愛される「宝満山」などの銘菓を味わうことができます。
どちらも梅園ならではの歴史やストーリーが詰まった和菓子で、お土産にもにもぴったり。
参拝の帰りに立ち寄って、ぜひ味わってみてください。

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