【2026年】太宰府天満宮の花手水がスタート!いつからいつまで?初日の様子をレポート

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こんばんは、サチです。

2026年も太宰府天満宮の「花手水」が始まりました。

色とりどりの紫陽花を手水鉢いっぱいに浮かべる人気の催しで、毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

今年は6月18日から6月21日までの開催予定。

さっそく初日の6月18日に現地へ行ってきましたので、花手水の様子や混雑状況、境内の紫陽花の開花状況などをレポートします。

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太宰府天満宮の花手水2026はいつからいつまで?

開催期間

  • 開始:2026年6月18日
  • 終了:2026年6月21日

花手水の場所

ご本殿近くの大きな手水舎

2026年は期間が短め

例年は1週間程度楽しめることが多いが、今年は4日間のみ

「行こうと思っている方は早めの参拝がおすすめです」

初日の花手水を見てきました

2026年6月18日の太宰府天満宮の花手水の写真。
アップで水に浮いている色とりどりの紫陽花を撮っている

15時頃に到着。

この日は曇り空でしたが、紫陽花の鮮やかな色合いがより引き立って見えました。

手水鉢には青、紫、ピンクを中心とした色とりどりの紫陽花がぎっしり。

梅雨の時期ならではの美しい景色が広がっていました。

畳12畳ほどの巨大な手水鉢を埋め尽くす紫陽花は圧巻

2026年6月18日の太宰府天満宮の花手水の写真。
正面やや上から花手水を撮影しており、水に浮かんだ紫陽花たちと手水鉢を取り囲んで観賞している人たち

太宰府天満宮の手水鉢は畳12畳ほどもある大きさ。

国内でもこれほど大きな手水鉢はなかなか見かけません。

その広大な水面いっぱいに紫陽花が浮かべられている様子は、まさに圧巻。

青や紫を中心に、ピンクの花も彩りを添え、まるで一枚の絵画を見ているようでした。

曇り空との相性も良く、しっとりとした梅雨らしい風景が楽しめます。

初日から大人気!平日15時でも多くの人で賑わっていました

2026年6月18日の太宰府天満宮の花手水の写真。
屋や後ろから手水舎全体を撮影したが、花手水を見物する観光客が手水舎を取り囲んでおり、混雑している様子。

私が訪れたのは平日の15時頃。

平日だったので比較的ゆっくり見られるかと思っていましたが、花手水の周囲には多くの見物客が集まっていました。

花手水全体を撮影しようとしても、必ず誰かが写り込んでしまうほど。

毎年人気の催しですが、今年も多くの方が訪れているようです。

特に週末はさらに混雑する可能性があります。

心字池周辺の紫陽花も見頃を迎えていました

2026年6月18日の太宰府天満宮の紫陽花の様子。
心字池付近で太鼓橋のたもとに咲いている紫陽花たち

花手水だけでなく、境内の紫陽花も見頃でした。

心字池周辺では青や紫の紫陽花が美しく咲き、初夏らしい景色を楽しめます。

花手水を見た後は、ぜひ境内をゆっくり散策してみてください。

まとめ

  • 太宰府天満宮の花手水は2026年は6月18日~6月21日開催
  • ご本殿近くの大きな手水舎で実施している
  • 畳12畳ほどの巨大な手水鉢を埋め尽くす紫陽花は圧巻だった
  • 平日15時でも多くの見物客が訪れていた
  • 心字池周辺の紫陽花も見頃です

開催期間は短めなので、気になっている方は早めに足を運んでみてください。

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