太宰府天満宮観光モデルコース|地元民がおすすめの短時間でも、1日中でも楽しめるおすすめプラン

太宰府天満宮のモデルコース 観光スポット
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こんにちは、さちです。

太宰府天満宮に行ってみたいと考えている方で、
「どれくらい時間があれば回れるの?」
「時間がないけど、最低限は押さえたい!」
「せっかくなら半日〜1日楽しみたい」
と考えている方は多いのではないでしょうか?

そんな人に向けて、滞在時間別に選べる観光モデルコースをご紹介します。

✔ サクッと参拝したい人向け【短時間コース】
✔ 太宰府をしっかり味わいたい人向け【じっくり観光コース】

自分の予定に合わせて、ぴったりのコースを選んでみてください✨


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太宰府天満宮の滞在時間はどれくらい?

太宰府天満宮は、参拝だけなら30分ほどでも可能ですが、
参道では食べ歩きができるお店やお土産屋さん、周辺にはパワースポットや神社もあり、
時間に余裕があるほど楽しみ方が広がる場所です。

ランチや食べ歩きをせず、太宰府天満宮のみを観光する場合だったら1時間
参道のお店に入ったり食べ歩きをしたり、天満宮周辺も観光する場合は2時間~半日程度楽しめます。
ランチやカフェで並ぶことを考えると時間には余裕をもっておいた方がよさそうです。

まずは自分が使える時間をイメージして、
自分に合ったモデルコースをチェックしてみてくださいね。


【短時間コース】太宰府天満宮の定番をサクッと巡る(所要:60分)

「福岡観光の合間に立ち寄りたい」
「旅行移動日だけど太宰府を観光したい」

そんな人におすすめの王道だけを押さえたコースです。

① 太鼓橋を渡る

参道を進み鳥居をくぐると現れるのが、太鼓橋です。
3つの橋が「過去・現在・未来」を表していると言われていて、
ここを渡るといよいよ参拝気分が高まります。

振り返らない(過去)、立ち止まらない(現在)、つまずかない(未来)」という気持ちで渡るのがポイントです。

太宰府天満宮の太鼓橋

写真スポットとしても人気で有名な場所なので、立ち止まって一枚撮るのもおすすめ。


② 御神牛にお参り

境内のあちこちには11体の御神牛(ごしんぎゅう)ご奉納されています。
菅原道真公と牛は縁が深く、天神さまのお使いとして大切にされてきたことに由来しているそうです。

太宰府天満宮の御神牛


自分の体の悪いところと同じ場所をなでるとご利益があるとか。
頭をなでて学業成就、体の悩みの場所をなでて健康祈願をする人が多いです。

参道を抜けた先、鳥居をくぐる前に最初の御神牛が一番最初に目に入りますが、写真を撮るために並んでいることが多いです。

太鼓橋を渡った後、御手水の近くにも立派な御神牛がいるのでそちらの方が並ばずおすすめです。


③ 御本殿(仮殿)で参拝

現在は仮殿での参拝になりますが、学問の神様・菅原道真公にしっかりご挨拶。今しか見ることができない仮殿も貴重なのでしっかり目に焼き付けましょう😊
ここはメインなので外せません!

太宰府天満宮の仮殿

混雑時は参拝に並ぶこともあるので、時間が限られている場合は初めにここを訪れるのがいいと思います。


④ 梅ヶ枝餅を食べ歩き

参拝後は参道へ戻って、太宰府名物の梅ヶ枝餅をいただきましょう。
梅ヶ枝餅とは、もち米・うるち米の生地で粒あんを包み、梅の刻印が入った鉄板で焼き上げた薄皮の焼き餅です。
梅ヶ枝餅はお土産用もありますが、焼きたてを食べるのがいちばん美味しいです!

太宰府天満宮の梅ヶ枝餅

参道には梅ヶ枝餅のお店がたくさんあり、食べ比べをするのも楽しいです♪
梅ヶ枝餅のお店を知りたい方はこちら↓

17日、25日には特別な梅ヶ枝餅に出会えます✨

時間がない中でも「参拝+太宰府らしいグルメ」をしっかり楽しめるのがこのコースの魅力です😊


【じっくり観光コース】太宰府を深く味わう(所要:半日目安)

「せっかく来たから、太宰府を満喫したい」
「パワースポットもカフェも楽しみたい」

そんな人にはこちらのコースがおすすめです。

① 太宰府天満宮参拝(短時間コースと同じ流れ)

太鼓橋 → 御神牛 → 参拝
まずは王道をしっかり巡ります。


② 厄晴れひょうたん

本殿の参拝が終わったら本殿の右奥に進むと今までとは少し違う自然とパワースポットの雰囲気を感じることができます。

下の写真は厄晴れひょうたんといって、天神さまがこよなく愛された梅の木の下で「ひょうたん酒」を飲むと、不思議と厄を逃れるという言い伝えがあります。ここにあるのは厄年が終わって奉納されたものです。

太宰府天満宮の厄晴れひょうたん

③夫婦樟

本殿の裏にある夫婦樟は、樹齢1000~1500年と推定されており、国の天然記念物に指定されています。夫婦のように寄り添って立つ姿からこの名前が付けられました。

太宰府天満宮の夫婦樟

④ 天開稲荷神社

さらに進むと朱色の鳥居が目印の天開稲荷神社が近づいてきます。
御祭神に宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)をお祀りし、五穀豊穣、商売繁盛開運をもたらすとされています。
天に道が開け、運気が上昇する神社として信仰されています。
天開稲荷神社の朱色の鳥居が連なる参道は、歩くだけで気持ちが引き締まります。

天開稲荷神社

少し高低差があり歩きますが、「もう一歩、特別感のある場所に行きたい人」にぴったりです。


⑤カフェでひと休み

たくさん歩いたあとは、甘味や抹茶でひと休み。
太宰府らしい落ち着いた雰囲気のカフェも多く、名物の梅ヶ枝餅と抹茶をいただいてのんびりするのはいかがでしょうか?
食べ歩きもいいですが、ゆっくり景色を眺めながら食べる梅ヶ枝餅もまたいいんです✨

太宰府らしさを楽しむならお石茶屋がおすすめです。さだまさしの「飛梅」という曲にも出てくる、歴史ある有名な茶屋です。

天満宮の裏手側、天開稲荷神社へ行く道の途中にあるので、天開稲荷神社の参拝の前後にぴったりです。


⑥ 竈門神社

縁結びで有名な竈門神社。
竈門という名前から「鬼滅の刃」の聖地として訪れる人も多く、絵馬には鬼滅の刃のキャラクターが描かれたものが多くみられます。
太宰府天満宮からは少し離れていますが、自然に囲まれた境内と景色は格別で行く価値ありです。
太宰府天満宮からバスや車、頑張れば徒歩でも行くことができます。

竈門神社

社務所は現代的でとってもおしゃれ。なんといってもお守りが可愛く、若い世代やカップルにも人気のスポットです。


⑦ 参道や周辺でランチ

時間があれば太宰府天満宮参道周辺でランチもおすすめです。
太宰府周辺には、和食・うどん・鯛茶漬け・多種多様なお店が揃っています。

太宰府天満宮周辺のグルメはこちらをご覧ください↓

天満宮グルメ
「天満宮グルメ」の記事一覧です。

もっと時間がある!という方にはこちらもおすすめ

上記のコースをみてもまだ時間がある!または泊まりで楽しむ方は、九州国立博物館、子連れの方はだざいふ遊園地もおすすめです。

まとめ

太宰府天満宮は、短時間でも観光可能ですが、時間があればあるほど魅力が増す観光スポットです。
ここで紹介した以外にも、観光スポットはたくさんあります。
季節によってもまた違った景色を楽しむことができます。

自分のスケジュールに合わせて、ぴったりのモデルコースで太宰府観光を楽しんでくださいね!

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