太宰府天満宮の本殿改修が完了!仮殿撤去・石畳も一新された境内を現地レポ【2026年9月】

観光
スポンサーリンク

こんにちは、さちです。

2026年9月21日の朝に太宰府天満宮へ行ってきました。

今回の目的は、長く続いていた本殿の改修工事が終わった後の境内を確認すること。

実は、私は10日前の9月10日にも太宰府天満宮を訪れています。

そのときは仮殿が完全に撤去されていたものの、本殿前ではまだ石畳の工事が行われていて、柵のため本殿の近くまで進むことができませんでした。

ところが今回訪れてみると、本殿前の工事はすべて終了。以前のように本殿の近くまで進んで参拝できるようになっていました。

新しく整えられた白い石畳、本殿の横にある飛梅、そして仮殿がなくなったことで見渡せるようになった境内。

以前とは少し違う、すっきりとした太宰府天満宮の姿を見ることができました。

この記事では、2026年9月21日に実際に訪れて確認した、本殿改修・仮殿撤去後の現在の様子を写真とともに紹介します。

スポンサーリンク

太宰府天満宮の本殿改修が完了!9月21日に現地を訪れました

今回訪れたのは9月21日の午前7時ごろ。

境内に入ってまず感じたのは、「本当に工事が終わったんだ」ということでした。

9月10日に訪れたときには、本殿前に工事用の柵があり、その先へ進むことはできませんでした。
その時の記事はこちらから↓

それが今回は柵もなくなり、本殿のすぐ近くまで進めるようになっています。

長く続いた本殿の改修を経て、ようやく以前のように御本殿の正面で参拝できるようになりました。

2026年9月21日の太宰府天満宮本殿の写真。本殿左側から撮影したもの。
間近で参拝している人の姿も見える

本殿の近くまで進んで参拝できます

現在は、本殿の正面まで進んでお参りすることができます。

以前は本殿の前に仮殿があり、さらにその後は工事のため近づけない時期もありました。

そのため、久しぶりに本殿の近くまで歩いて参拝すると、少し感慨深いものがありました。

これから太宰府天満宮を訪れる方は、本殿の正面まで行って参拝できますよ✨

本殿前の工事はすべて終了していました

本殿前を歩いてみると、以前工事が行われていた場所もきれいに整えられていました。

特に目に入ったのが、新しく敷き直された白い石畳です。

新しくなった白い石畳が印象的

白くきれいな石畳と、その奥に佇む御本殿。

朝の静かな時間だったこともあり、境内全体がとても落ち着いた雰囲気に感じられました。

もちろん太宰府天満宮は以前から厳かな雰囲気のある場所ですが、新しい石畳になったことで、よりすっきりと整った印象です。

白い石畳がとてもきれいで、思わず写真を撮りたくなる場所でした。

2026年9月21日の太宰府天満宮本殿の写真。
本殿手前の石橋から撮影している。長く伸びる白い石畳が印象的

仮殿も完全に撤去され、本殿がよく見えるように

本殿の改修工事だけでなく、以前本殿の前に設置されていた仮殿もすでに完全に撤去されています。

仮殿が設置されていた頃は、その奥にある本殿を正面から見ることが難しい状態でした。

現在は仮殿がなくなったことで、御本殿の姿をしっかり見ることができます。

2026年9月21日の太宰府天満宮本殿の写真。
本殿右側から撮影したもので、手前に飛梅が見える。

本殿横の飛梅も真正面から見られます

そして、個人的にうれしかったのが本殿横にある飛梅です。

仮殿や工事によって見え方が変わっていた時期を経て、現在は飛梅を真正面から見ることができるようになっています。

2026年9月21日の太宰府天満宮本殿右の飛梅の写真。青い枝を茂らせている。

太宰府天満宮を訪れたら、ぜひ本殿だけでなく飛梅にも目を向けてみてください。

今の時期なら、御本殿と飛梅、そして新しい石畳を一緒に眺めることができます。

朝7時でも30人以上!本殿改修後の太宰府天満宮は賑わっていました

この日は午前7時ごろという、まだ早い時間に訪れました。

普段の早朝の太宰府天満宮と比べても、この日は明らかに人が多い印象でした。

9月のシルバーウィークということに加えて、本殿の改修工事が終わった直後というタイミングもあったのでしょう。

私が訪れた時間帯でも、30人以上の観光客や地元の方が境内にいました。

本殿で写真を撮る人、静かに参拝する人、お守りを購入する人など、それぞれの時間を過ごしていました。

2026年9月21日の太宰府天満宮本殿のお守り売り場。多くの人がお守りを買っている。

早朝の太宰府天満宮は、昼間とはまた違った静かな雰囲気を楽しめます。

それでもこの日は朝から人の姿が多く、「本殿の工事が終わったんだな」と改めて実感しました。

本殿改修後の太宰府天満宮を訪れて感じたこと

今回、工事が終わった太宰府天満宮を歩いてみて、一番印象に残ったのは境内の空気がすっきりしたように感じたことです。

仮殿がなくなり、本殿が以前よりもよく見えるようになったこと。

そして、本殿前の石畳が新しく整えられたこと。

特に朝の時間帯は白い石畳が美しく、本殿と合わせて見ると、より静かで厳かな雰囲気を感じました。

長い改修期間中は、仮殿や工事のために普段とは違う景色が続いていました。

それを知っているからこそ、今回こうして本殿の近くまで歩いて参拝できたことを、とても嬉しく感じました。

まとめ|太宰府天満宮は本殿近くまで参拝できるようになりました

2026年9月21日に太宰府天満宮を訪れたところ、本殿前の工事はすべて終了していました。

現在は、

  • 本殿の近くまで進んで参拝できる
  • 仮殿は完全に撤去されている
  • 本殿前の石畳が新しくなっている
  • 本殿横の飛梅を真正面から見ることができる
  • 早朝から観光客や地元の人で賑わっている

という状態です。

長く続いた本殿の改修を経て、太宰府天満宮はまた新しい姿を見せてくれています。

これから秋の観光シーズンを迎え、太宰府を訪れる人もますます増えていきそうです。

太宰府天満宮を訪れる予定の方は、ぜひ新しく整えられた石畳と、仮殿がなくなって姿を現した御本殿をゆっくり眺めてみてください。

早朝の静かな時間に訪れると、また違った太宰府天満宮の魅力を感じられると思います。

太宰府天満宮の本殿工事の経過を振り返る

本殿の改修から仮殿の撤去、そして今回の工事完了まで、太宰府天満宮の境内は少しずつ姿を変えてきました。

これまでの様子も気になる方は、こちらの記事でそれぞれの時期の太宰府天満宮をご覧いただけます。

① 2026年5月|仮殿撤去が始まった頃

② 2026年8月|仮殿の解体が進んだ頃

③ 2026年9月10日|仮殿撤去後・本殿前はまだ工事中

コメント